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ア)頭痛(頭重) イ)めまい ウ)痙攣 エ)意識障害(変容) オ)行動変化 カ)手足しびれ、動きが悪い キ)しゃべりにくさ、言葉がでない ク)理解が悪い コ)物忘れ サ)不眠
ア)脳血管障害(出血、梗塞) イ)筋緊張性頭痛、偏頭痛 ウ)変形性脊椎症 エ)神経性疾患、難病等(パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症、多発性硬化症)、 アルツハイマー病、アルツハイマー型痴呆 オ)てんかん カ)末梢神経障害 キ)髄膜炎、脳炎 ク)不眠
診断には一般検査の他、画像検査(MR-CT、頸動脈エコー、血管撮影)、電気生理学的検査(脳波、誘発脳波、筋電図末梢神経伝導速度)を用います。
リハビリテーション(理学療法、言語療法)部門、心理相談部門との連携及び脳神経外科とも手術適用など検討しています。
対象者は高齢化し、言語障害、運動障害等の後遺症を残し日常生活動作の低下、痴呆症状、精神行動異常などを呈することが多く、介護のあり方など難しい問題となります。介護を含めた問題への対応など家族の人と一緒に考えていくこととなります。
入院患者様で人工呼吸器など付けているなど重い患者様が家での介護に移る場合、在宅訪問看護診療を行っています。
部 長 徳永 進
部 長 山下 史匡 日本神経学会専門医
医 師 飯塚 佳江
平成24年1月現在
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| 一診 | 山下 | 山下 | 徳永 | 井口 | 徳永 |
| 二診 | 曽根 | 宮崎 | 宮崎 |