HOME > TOPICS[災害派遣医療チーム(DMAT)について]

平成21年9月現在、岐阜県では岐阜大学病院をはじめ、9病院が登録されています。
災害急性期(おおむね発災後48時間以内)に活動できる機動性をもつ、
専門的な訓練を受けた災害派遣医療チームです。
災害時迅速に被災地に入り以下の活動を行うことを
期待されています。
1.現場で被災者の診療に当たる。
2.重症患者の搬送を行う。
3.広域搬送における航空機内医療活動・広域医療搬送活
動拠点の運営にあたる。
4.被災地の病院支援にあたる。
5.被災地の情報収集を行う。
| H21年2月、自衛隊入間基地(埼玉県)において自衛隊機を使った広域搬送訓練の様子 | 平成21年9月、JR中津川駅での地震による列車脱線を想定した訓練参加の様子 |
| 現在、中津川市民病院DMATは、医師4名、看護師4名、業務調整委員2名、あわせて10名2チームの隊員が登録されています。 | |
平成21年9月1日にJR中津川駅構内で東海地震による列車脱線事故を想定した訓練に参加しました。この中で中津川市民病院DMATは現場救護所に入り、中津川消防本部のレスキューにより列車から救出された乗客の応急手当や、中津川市民病院への搬送補助を行いました。下の写真はその様子です。